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ビジラントの誕生は1978年。そのオリジナルデザインをそのまま踏襲して多燃料型薪ストーブとして再デビュー。薪はもちろん、石炭とコークスを焚くことができます。
石炭やコークスは、薪よりもずっと高温で燃焼するため、二重構造になった炉壁の内側を耐熱レンガで保護。耐久性を増した新構造とし、多燃料に対応した堅牢な造りになっています。
ビジラントの外観はオリジナルのそれとほとんど同じ。垂直・水平燃焼機構、トップローディングとクッキンググリドル機能もそのまま。その重厚な存在感は、70年代のアメリカを彷彿とさせるノスタルジーに満ちています。ビジラント(=寝ずの番をする)はパワフルな大型ストーブ。その名の通り、一度の給薪で8時間以上厳寒の夜を夜通し暖めつづけることができます。石炭の場合は18時間の連続燃焼が可能です。
ところで、ビジラントの正面左下に突き出ている大きなハンドルは、石炭やコークスを焚くストーブになくてはならない“シャイカーグレイト”です。これは、グレイト(炉底の鉄格子)をこのハンドルで揺すって灰を灰受けに皿に落とす装置。






最大燃焼時間 最大出力 最大暖房面積
薪:8時間以上、石炭:18時間以上 石炭:12,500Kcal/hr(14.5kW/hr) 185u(約56坪)



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