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1410CB 1440CB 3110CB 3140CB 3410CB
3440CB 2140JCB 1620CB 1630CB 7110CB
       
3610CB        




   
2110 1126 2BUO    




     
1710 5060      









バイキングの時代の昔から、鋳物造りの伝統的な技術をもつデンマーク。モルソー社はそのデンマークの厳寒の地、ジュットランド半島最北端、モルス島に誕生しました。前身のN.A.クリステンセン社は鋳物ストーブ・メーカーとして1853年に創業。以来、改良に改良が加えられて150年。モルソー・シリーズはいま、完成度の高いストーブとして、世界の名品の一つに数えられています。





モルソー・ストーブの歴史は、いわば薪ストーブの歴史です。薪の持つ熱カロリーを100%引き出せる燃焼構造。材質にすぐれた鋳鉄と、高熱にも耐える高度な鋳造技術。完全な気密性と熱滞留にすぐれた蓄熱構造から生み出される高い熱効率。芯から暖まるやわらかな熱伝導。ストーブの前面の大きなガラス扉から見える炎のゆらぎ。北海の厳しい風土と鋳物技術の歴史に培われた鋳物ストーブ製造ノウハウは、コンピュータでは計算することのできない「経験」という技術に裏打されているのです。






モルソー社は、長年の経験と最新の燃焼工学を融合させ燃焼効率を極限まで高め、クリーン燃焼に成功。排気ガスで、空気を汚す心配がなく、燃料消費も少なくすることができました。限られた資源の有効利用にもつながります。









輻射熱タイプと対流熱タイプ。同じモデルでありながら、放熱形式の異なる2つのタイプから選ぶことができます。これはアンデルセン・ストーブだけです。

@輻射熱式(ラディエーション)

ストーブの外壁が暖まって、ストーブ表面に接する空気を直接暖める方式です。そのため、暖かさが肌に直に感じられます。

A対流熱式(コンベクション)

下部から取り入れた空気を、燃焼室外側に設けた空気流通層で暖めて、上部の空気孔から放出し、お部屋を均一に暖めます。ストーブの両脇や後部は高熱になりませんから、壁や家具などにより近づけて設置することができます。





モルソー・シリーズはキャスタリスティックコンバーターを使用しないシンプルな構造で、高い燃焼効率を達成。しかも、ダンパー(燃焼空気調節孔)以外からは空気が入らない高気密構造です。また、鋳物ストーブは、すべての部品が交換できますので、長年使用しても、最少の維持費ですみます。





熱せられた空気を吹き付けて煤が付かないようにするエアーカーテン・システムの採用で、ウインドーガラスはいつもクリーン。美しい炎をいつまでも楽しむことができます。





お子様が不用意に扉を開けないように開閉ハンドルを取り外し式にし、
安全性を配慮した設計です。
(一部固定式モデルも有ります)






安全性を考慮して、扉を開けた時燃えている薪が部屋に落ちない様に、
多くのモデルに薪落下防止ガードを付けました。







動物などクラッシック・パターンが浮き彫りにされたレリーフ・タイプ、リブ
(ストライプ状のヒダ)をあしらったスカンジナビアン・デザインなど北欧な
らではのモダン&アンティークなインテリア性が楽しめます。















地球温暖化の最大の原因は二酸化炭素(CO2)の増大。人間が生活を営むうえで必ず発生するCO2は、本来自然環境の中でサイクルして行くことが理想です。しかし、便利な暮らし、より快適性を求める時代において、益々CO2が増大し地球温暖化が進む一方です。現在、地球環境を守ることの大切さが叫ばれる中で、燃料としての薪が見直されています。木を燃やすとCO2を出しますが、その発生量は樹木が成長過程で大気から吸収したCO2とほぼ同量です。つまり樹木を切り出し、薪を作り、燃やして発生したCO2は、樹木が育つ間に吸収される自然のサイクルが地球環境に負担をかけないと言えるのです。化石燃料と異なり、植林によって再生することができる唯一の資源「薪燃料」は、私たちに「自然との触れ合い」を今一度教えてくれます。モルソー・シリーズは、新たに新・燃焼システムのクリーンバーン(CB)方式を採用し、ますます地球に優しい製品を供給しています。

●クリーンバーン(CB)方式


薪燃焼で発生する煙に含まれる微粒子、CO、タールなどの不純物を再度燃やすいわゆる二次燃焼をより高める機能をクリーンバーンといいます。モルソーストーブは、一般的に使用されているキャタリテック・コンバスター(触媒)を採用せず、ストーブ自体の構造を進化させる方法でクリーンバーンを実現しました。それは、薪を燃やすための一次・二次空気に加え、煙突のドラフトを利用しストーブ背面より三次空気を取り入れ、不純物を三次燃焼させる新しい燃焼方式です。三次空気はバッフルプレート奥に配置されたエアータンクのノズルから、エアーシャワーのように自動的に燃焼室に供給され、微粒子、CO、タールなどを三次燃焼させます。この燃焼方式によって、より高度の完全燃焼が行われ、高いストーブ効率80%(デンマーク基準)と共にクリーンな排気を達成しました。また、薪の経済的な消費と煙突内に付着するタールを減少し、メンテナンスを軽減します。











装備・特長
比較一覧表
放熱
形式
エアータイト(高気密)構造クリーンバーン方式ブラックセノサーム仕上げレリーフ入りデザインエアーウオッシュ・クリーン・ウインドーチャイルド・セーフ・ドアーハンドルグレート(目皿)アッシュボックス(灰受けボックス)薪落下防止ガードヒート
シールド
外気導入アダプター取付可サイドローディング可
輻射熱式対流熱式リアー(後部)ボトム(底部)
1410CB   りす      
1440CB   りす      
3110CB   りす      
3140CB   りす      
3410CB   ふく
ろう
   
3440CB        
2110              
2140JCB      
1620CB            
1630CB            
7110CB   バイ
キング
   
3610CB    
1126       *    
2BUO     りす            
1710                
5060              
*後部二重壁構造










●可燃壁からの最低離隔距離 ●不燃壁からの最低離隔距離
モデル名ABCDEF
1410CB1550501555
1440CB1520201555
3110CB4060604055
3140CB4045454055
3410CB3560603555
3440CB3530303555
21106060606055
2410JCB3535353555
1620CB4060604055
1630CB4060604055
7110CB4060604055
3610CB6060606055
11261515151555
2BUO6060606055
(単位cm)


注)右の数値は、2重断熱煙突を使用した場合に限ります。







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