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1985年に発売されたJotul F3は、瞬く間に世界のベストセラーとなりました。その理由は、美しい炎が眺められるゴシック様式のガラス扉。当時は鋳物扉が主流で、暖かさ以外に炎を見て楽しむという発想はなく、この装飾的なガラス扉を持つ製品に人気が集まりました。そのデザインのヒントは1750年代に愛用されたコーナーカップボード。“ヨツールの定番”といわれるこのストーブに、人々は魅せられました。
Jotul F3は、その歴史やデザイン性だけではなく機能性も変換を重ね、燃焼システムがクリーンバーンに変わった現在でも、世界各地で年間2万台以上も販売されています。ヨツールのガラス扉の特長となったゴシックアーチ*は、2004年ラインナップからは唯一のクロスバーが外れて、より炎の美しさが楽しめるデザインになっています。
*注
中世のゴシック様式の建造物から。協会のステンドグラスなど、独特の「薔薇窓」の窓枠の曲線をイメージしたもの。また、一説には「噴き上げる水のように重力の限界を破って、限りなく上昇を志向する動き」という解釈もある。
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length
W 580
mm
H 710
mm
D 490
mm
weight
124
kg
定格出力
6.0
kW
5,160
kcal/h
最大出力
9.0
12.3
kW
7,740
10,584
kcal/h
暖房面積
100
u
61
畳
燃焼効率
75
%
出力
6.7
kW
薪長
46
cm
適切な薪の投入量
2.1
kg/h
煙突径
150 mm
煙突方向
上・後・左・右
IVEは後のみ
ブラック
ブルーブラック
オーシャングリーン
アイボリー
ファイヤースクリーン
後方上抜口元
*青字
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はUSA基準
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